2022年4月11日(月)~4月17日(日)、チャリティ講演会は
皆様のご来場を頂き盛況の中 開催する事が出来ました。

御礼を兼ね、会場の様子等 報告をさせて頂きます。

会場は、長野県 松本市にある「信毎メディアガーデン」

広い会場内にライチョウの写真を沢山展示させて頂きました。

これら写真は、中村浩志国際鳥類研究所 代表の中村浩志が長年の研究および保護活動の過程で撮り溜めて来た貴重な写真です。

会場内では、ライチョウグッズの販売も行いました。

当研究所オリジナルのライチョウグッズの他、信州大学繊維学部・ハナサカ軍手ィプロジェクト様とのコラボによるライチョウグッズを多数取り揃えました。

中村浩志の著書も販売しました。ご購入頂いた方で希望される方には、その場で中村本人直筆のサインをさせて頂きました。

販売の収益はライチョウの保護活動の資金として活用させて頂きます。

特に人気を集めたのは「今治産MOKUライトタオル」

一部の色では売り切れも

ライチョウステッカーやシールも人気でした。

中村先生の講演会

始まった直後は空席もありましたが、その後用意した席は満席に。

慌てて席を追加させて頂くほどの盛況でした。

4月17日の講演会の内容を動画でご覧いただけます。

未来のライチョウ研究者も来場してくれました。

憧れの中村教授との2ショット

巨大なライチョウのぬいぐるみを抱えて首都圏から電車で来てくれました。

将来が楽しみです。是非 木曽駒ケ岳のケージ保護にも来てくださいね。

ミニコンサート。

箏とフルートと言う意外なコラボレーション。実は相性抜群。

演目は「鳥」にまつわる曲ばかりを集めて頂きました。日本の曲だけではなく西洋の作曲家による曲も演奏されました。

演奏される機会が余りない珍しい曲もあり、注目を集めました。

4月17日に演奏された宮城道雄作曲「小鳥の歌」を演奏者の恩田美佳様に公開頂いています。

宮本様親子。写真家の高橋広平氏とのショット

今回のチャリティ講演会は、茨城県にお住まいの宮本様に多大な寄付を頂いたことにより実現できました。

また、企画・運営にもご協力を頂きチャリティ講演会を成功裏に開催する事が出来ました。

この場を借りて御礼申し上げます。

皆様のおかげで盛況のうちに講演会を終了する事が出来ました。
来場を頂きました皆様、
講演会を支えてくれた皆様、
本当にありがとうございました。

一般財団法人 中村浩志国際鳥類研究所