「チャリティ講演会・写真展&ミニコンサート」の会場にて販売を予定しているグッズの紹介をさせて頂きます。

中村浩志国際鳥類研究所では、今後のライチョウの保護活動に必要な資金を、環境省や地方自治体の資金だけでは無く、民間の力を生かして活動を継続できる様にしたいと考えています。

その為の活動の第一弾として、皆様にライチョウに親しんで頂くと共に ご協力を頂く事を目的に当研究所オリジナルライチョウグッズを制作・販売します。これらグッズの販売により得られた収益は、ライチョウの保護活動の資金として利用させて頂く予定です。皆様のご理解と賛同を頂けます様お願いします。

今後、順次アイテムを増やしてゆく予定ですのでお楽しみに!

グッズは会場内限定販売です。数量に限りが有りますので、お早めに!

今治産MOKUライトタオル

速乾性に優れアウトドアには最適な今治産MOKUライトタオルです。kontex(株)製。当研究所オリジナルです。

ライチョウのワンポイント入り。マンダリン・イエロー・ブルーグリーン・グレー・パープルの5色。

販売予定価格:¥1,100(税込)

販売予定数:各色40本、パープルのみ30本。

クリアファイル

当研究所代表 信州大学名誉教授 中村浩志 撮影の写真入りクリアファイルです。

全5種類

販売予定価格:¥250(1枚)

ライチョウステッカー

屋外でも使用可能な防水仕様のステッカーです。当研究所オリジナルです。

地球の上に乗るライチョウのイラスト。サイズは12cm×12cm

販売予定価格:¥400(税込)

販売予定数:100枚

サーモタンブラー(モンベル製)

軽量で優れた保温性・保冷性を備えたタンブラーです。車などのドリンクホルダーにフィットする形状です。モンベル製。

当研究所オリジナルのライチョウのイラスト入り。
ライトグレー、グリーン、ブルーの三色。
容量:300ml

販売予定価格:¥1,500(税込)

販売予定数:各色20本

ライチョウのイラスト ポストカード

ライチョウのイラスト ポストカード

当研究所オリジナルのライチョウのイラスト入りポストカードです。

4種類。

販売予定価格:¥100(1枚)

ライチョウの写真 ポストカード

当研究所代表 信州大学名誉教授 中村浩志 撮影の写真をポストカードにしました。

全12種類

販売予定価格:¥100(1枚)

  • 厳冬期には森林限界まで降り、オシラビソの根元休む雄

ポストカードに採用した写真をスライドショーにしてみました。

トートバッグ

ライチョウのワンポイントイラスト入りトートバッグ

信州大学繊維学部・ハナサカ軍手ィプロジェクトさんとのコラボ商品。

サイズ:37cm×35.5cm マチ10.5cm

販売予定価格:¥600(税込)

販売予定数:50枚

巾着袋

ライチョウのワンポイントイラスト入り巾着袋

信州大学繊維学部・ハナサカ軍手ィプロジェクトさんとのコラボ商品。

サイズ:27cm×20cm マチ無し

販売予定価格:¥500(税込)

販売予定数:50枚

軍手ィ

ちょっとオシャレな軍手です。

信州大学繊維学部・ハナサカ軍手ィプロジェクトさんとのコラボ商品。

サイズ:S、M
カラー:グレー、ベージュ

販売予定価格:¥600(税込)

販売予定数:100双(サイズ・カラー総計)

ライチョウ マスク

コロナウィルスもライチョウと一緒に乗り切りましょう!

ライチョウのイラスト入りマスクです。カラーバリエーションは黒、紺、茶、ローズ、薄ピンク、薄ブルー、グレー、カーキ。

販売予定価格:
・ライチョウイラスト2ヶ所入り¥650(税込)
・ライチョウイラスト一ヵ所入り¥600(税込)

製作者:長野県ライチョウサポーターズエースの石原裕美× takeo rie from BANTEI コラボ制作。
当研究所のオリジナルではありません。

書籍「野鳥の生活 森に棲む鳥」

野鳥の生活

当研究所代表 信州大学名誉教授 中村浩志の著書です。

中学と高校の生徒さんと先生を対象にしたMORGEN(モルゲン)という月間新聞に2018年から2021年の3年間にわたり連載された計31種類の森に棲む鳥に関するエッセイをまとめたものです。

取れ上げられた鳥は、いずれも筆者自身または学生たちと一緒に野外で研究した鳥で、その研究成果が紹介されています。

2021年度安藤忠雄文化財団賞 受賞
2021年度公益財団法人 日本鳥類保護連盟常陸宮総裁賞 受賞

販売予定価格:¥1,980(税込)

書籍「ライチョウを絶滅から守る!」

当研究所代表 信州大学名誉教授 中村浩志と東邦大学理学部 小林 篤氏(当時、現在は環境省 信越自然環境事務所)共著の書籍です。

ライチョウとはどんな鳥で、どんな歴史を歩んできたのでしょうか。また、日本人とはどんなかかわりを持ってきた鳥なのでしょうか。最近になって、ニホンジカ、ニホンザルなどが高山帯に侵入するようになったのはなぜでしょうか。また、それには私たちがどうかかわっているのでしょうか。ライチョウが絶滅しないために、今私たちにできることは、何でしょうか。私の長年にわたるライチョウとのかかわりから見えてきたこれらの疑問に、これからこの本の中で1つずつ答えていきたいと思います。(本書の「はじめに」より)

販売予定価格:¥1,980(税込)